リロケーションでマンションを貸すときの注意点

満足のいく取引が出来た

家族で海外赴任。空いた家はどうしよう / 家具や家電は海外に持っていけない / 満足のいく取引が出来た

借地借家法によって借り手は強制的な立ち退きを命じられて不当に扱われてしまわないように配慮されているからです。
定期借家契約を利用しなければならないという注意点を示されて、以前に相談した不動産業者の書類を見返してみると定期にはなっていないということがわかりました。
最初の不動産業者にリロケーションで戻ってくるつもりだとは一言も言っていなかったのも問題でしたが、ここで相談していなかったら本当に貸しっぱなしになってしまった可能性もあったのです。
このような説明をすぐにしてくれたことから信頼できる業者だと感じてリロケーションの手伝いをしてもらうことに決めました。
マンション貸すのに家具付きであるのは問題はないけれど、使ってもらうことになるので劣化が気になるものはレンタルコンテナなどを利用して保管しておくと良いという注意点も教えてもらえたので、大切なものだけは別に保管しておくことも可能でした。
やはり目的に応じて専門の業者があるならまず相談すべきだったとこのときにも実感しました。
危うくリロケーションに失敗するところでしたが、家具や家電をきれいに残してくれた状態でまた住み始めることができて業者には感謝しています。
選んでくれた入居者にも会ってお礼を言うことができたのはリロケーションを依頼した業者の配慮でしたが、その点でも満足できる取引ができたと考えています。