リロケーションでマンションを貸すときの注意点

家具や家電は海外に持っていけない

家族で海外赴任。空いた家はどうしよう / 家具や家電は海外に持っていけない / 満足のいく取引が出来た

海外にまで家具や家電を運ぶのは費用がかさんでしまうので、そのまま残していくつもりだったのですが、それではあまり借り手が見つからないかもしれないと言われてしまいました。
一人暮らしのためのワンルームならともかく、家族住まいのための部屋ともなると確かに家具や家電も家族に合わせて買い揃えたいと考える人が多いでしょう。
ただ、処分するにも忍びないようなものも多かったので他の手段がないかと考えました。
その発想がなかったら今頃は別の場所に住んでいたかもしれません。
リロケーションだということを意識して、通常の不動産業者以外に専門に扱っている業者がないかと調べてみたのが正解でした。
リロケーション専門の業者が近くに見つかったので相談してみると、家具や家電も残したまま貸すことができると推してくれました。
それに加えて、リロケーションでマンションを貸すときには注意点があるからということで最初に説明してくれたのです。
このときに知ったのは通常の賃貸契約を結んでしまうと、帰ってきたときにすぐには住めない可能性があるということでした。

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